おなかの健康や冷えなどについて

便秘や下痢などのおなかの健康の予防は、お腹だけでなく全身の健康の予防になると思います。下痢などは、食中毒が原因になることもありますが、冷えによるものもあります。
冷えは健康に大敵で、体を冷やすと体内で恐ろしいことが起こると思います。身体を冷やすことで、いろんな病気を引き起こし、血液がドロドロになったり、筋肉がこわばったりします。ガン細胞を活性することにもなります。
まず、便秘を予防するにあたって、適度な運動と水分。運動することによって体温があがり病気になりにくくなります。またヨーグルトなどの乳酸菌を摂取することも大事です。
乳酸菌によって腸も元気になり、下痢などの予防にもなると思います。

冷えについては、あまり冷たいものは取らないことも大事です。真夏でも室内はクーラーが効いているので、体を冷やしやすいです。屋外でも室内でも重宝するのが日焼け止め、紫外線よけのアームカバーや首から腕までのケープのようなものが便利です。屋外では紫外線よけ、室内ではクーラーによる冷やしすぎ予防にもなります。

真夏でも、お風呂はシャワーだけよりも湯船にお湯を張って入った方が良いでしょう。日焼けしてヒリヒリしている時は入らない方が良いですが、そんなに暑くないお風呂に入ることによって、クーラー冷えた体(内臓も)を温めることによって、心身ともリラックスできると思います。

そして、寝るときは腹巻が良いと思います。クーラーは寝る前の数時間前から部屋を冷やしておき、寝てから2時間ぐらいで切れるようタイマーをセットしておくと、快適な眠りにつくことが出来ると思います。夏でもタオルケットなど、少し体にかけた方が良いと思います。腹巻は必須アイテムです。