乳酸菌&温めること

私は、子どもの頃からお腹が弱く、かなり頻繁に便秘や下痢を繰り返したり、お腹にガスがたまって腹痛を起こしたりしていたのですが、以下の2つのことを心掛けるようにしたらお腹のトラブルが激減したので、その内容をご紹介したいと思います。

乳酸菌を毎日かかさず摂取する

まずは、乳酸菌を含む食品を「毎日欠かさず」摂取することです。
単純なようですが、これがとても効果があると実感しています。

私は「ヤクルト」を愛飲しています。
ヤクルトを1日1本、欠かさず飲むようになったら腸内環境が整うようになったためか、お腹のトラブルが激減しました。

ヤクルトを摂取するようになってから、それまでは年に1~2度くらいは罹っていた胃腸炎とも無縁になりました。

冒頭のほうで「毎日欠かさず」という部分を強調しましたが、この点が、本当に大切だと実感しています。

以前、ヤクルトを飲むのを10日ほど忘れてしまったことがあったのですが、そのとき、それまでは落ち着いていたお腹の症状が再燃してしまい、ガスが溜まって痛くなってしまったのと同時に、それまでは落ち着いていた便通が乱れてしまったのです。
そこで慌ててヤクルトを飲み始めたところ、お腹の調子は元に戻り、快適に過ごせるようになりました。
お腹の健康を保つため、乳酸菌を毎日摂取することの大切さを思い知らされました。

私の場合は「ヤクルト」を摂取していますが、乳酸菌は多様な種類があって、いろんな商品が販売されているので自分の身体に合っているものを1つ見つけて、それを継続して摂取することを強くお勧めしたいです。

身体を温める

もう1つは、身体を温めるということです。

私は酷い冷え性だったのですが、内臓が冷えてしまうと機能が弱まってトラブルが起こりやすくなる、ということを聞き、「身体を温めたら、消化器系の機能も高まるのではないか」と考え身体を温めるような生活を送るよう心がけました。

生姜などの、身体を温めるような食品を摂取したり、冷たい飲み物を避けたり、適度な運動を心がけたり、薄着をしないようにするなど、自分のできる範囲内で、身体を温めることを行うようにしました。
その結果、上記のヤクルトの効果と相乗しお腹の調子が整う結果になったと思います。

乳酸菌を「毎日」摂取することと、身体を温めること。
小さな、単純なことですが、これら2つが、お腹の健康に大きな役割を果たしてくれていて大切なことであるように感じます。